公立中高一貫校入試対策

公立中高一貫校の適性検査では、主に算数・理科の内容を問う 「適性検査Ⅰ」と分析力・記述力・表現力などを問う「適性検査Ⅱ」の 2つの検査が行われます。 通常のテストと異なり、知識だけをいくらたくさん持っていても、 高得点を望むことはできません。 たとえば算数でも、解答にいたる過程を「文章を用いて」説明することが必要になります。 さらに、科目の基礎知識を問う試験問題とは違い、 小学校の学習内容の本質をきちんと理解していないと正解できない高度な問題が多く、 各科目を横断した総合力が求められます。
 ノーリツ学園では適性検査で必要となる分析力・記述力・表現力を 養成するための授業を公立中高一貫校対策授業として設置します。 私立中クラスで学習している生徒は基礎知識となる部分を学習していますので 併用していくことで対応力を身につけます。 今まで受験勉強をしていない生徒は、 小学校の学習内容を出来るだけ早く終了させる必要があります。 夏期講習まで受験に必要な基礎知識の定着をはかる指導を進めていく私立中クラスの併用、 または小学6年生の学習内容を4科目先取りしていく個別指導の併用をお勧めします。 11月以降、土曜日は各スクールで水曜日は本部校一括での指導となります。 水曜日はグループ面接および志願理由書の指導を行うことから本部校一括としています。 公中検模試は公立中高一貫校に対応した模試になります。 本クラスを受講している生徒には全員受検してもらい、現状の対応力を随時確認していきます。

授業日時/受講料

公立中高一貫対策教材を使用して適性検査の対策授業を行います。
適性検査で必要となる分析力・記述力・表現力を養成します。 私立中クラスで学習している生徒は基礎知識となる部分を学習していますので 併用していくことで対応力を身につけます。 今まで受験勉強をしていない生徒は、 小学校の学習内容を出来るだけ早く終了させる必要があります。 夏期講習まで受験に必要な基礎知識の定着をはかる指導を進めていく私立中クラスの併用、 または小学6年生の学習内容を4科目先取りしていく個別指導の併用をお勧めします。

小6対象 曜日 時間 実施校 受講料(1回につき)
ノーリツの他の講座も受講 このクラスのみ受講
通常授業 4~7月 17:45~19:55 本部校 2,200円 3,300円
本部校・神栖校
9~10月 17:45~19:55 本部校・神栖校
13:10~15:20
11~12月 17:45~19:55 本部校
13:10~15:20 本部校・神栖校
夏期講習 全6日 17:00~19:10 本部校・神栖校 2,200円 3,300円
冬期講習 全7日 13:10~16:05 本部校・神栖校 2,750円 3,850円
教材費 年間 5,000円
入塾金 公立中高一貫校入試対策授業のみ受講希望の場合は入塾金がかかります。 10,000円

※受講料は翌月27日支払い予定として、出席日数分をご請求させて頂きます。
※入塾金は、ノーリツ学園に兄弟姉妹が通塾している場合、免除となります。

年間授業日一覧

授業日カレンダー

公中検模試

塾生の適性検査への対応力をチェックするため、 ノーリツ学園では4回の公中検模試を準備しています。 茨城県の出題傾向・形式をとらえた県版模試なので、 知識量とともに対応力も確認することが出来ます。 模試の復習類題と親子で読む情報記事をまとめた 「フォローアップ講座」が解答とともに付くので、自宅学習でご利用下さい。

模試日 時間 実施校 受検料(1回につき)
6月号 6月21日(月) 17:35~19:15 本部校・神栖校 5,000円
9月号 9月4日(土) 13:40~15:20
10月号 10月2日(土)
11月号 10月30日(土)

夏期講習

夏期講習 6日間 時間 実施校 受講料(1日につき)
室生 このクラスのみ受講
17:00~18:25 本部校・神栖校 1,650円 2,200円

冬期講習

冬期講習 7日間 時間 実施校 受講料(1日につき)
室生 このクラスのみ受講
12月25・26・27・28日・1月4・5・6日 13:10~16:05 本部校・神栖校 2,750円 3,850円

公立中高一貫校の選定基準について

茨城県内の公立中高一貫校の選考方法は、適性検査・グループ面接・志願理由書・ 調査書で実施され、同一検査日に同一問題で選考されます。 その選考基準は、並木中等教育学校の開校から現在まで公表されていませんので、 すべてに対して対策が必要となります。

1.適性検査(適性検査Ⅰ・Ⅱ 各45分)

主に算数・理科の内容を問う「適性検査Ⅰ」と、分析力・記述力・表現力などを問う 「適性検査Ⅱ」の2つの検査が行われます。ある程度の科目知識は必要ですが、 通常のテストと異なり、知識だけをいくらたくさん持っていても、 高得点を望むことはできません。たとえば算数でも、解答にいたる過程を 「文章を用いて」説明することが必要になります。 また、科目の基礎知識を問う試験問題とは違い、小学校の学習内容の本質をきちんと 理解していないと正解できない高度な問題が多く、各科目を横断した総合力が求められます。

2.グループ面接(20分程度)

5人程度のグループで行われる面接ですが、これまでの茨城県の入試では、 「グループディスカッション」形式で行われています。一問一答形式の面接とは異なり、 その場での柔軟な対応・積極性・協調性などが求められます。 このグループ面接の冒頭、ディスカッションに入る前に、 志願理由を30秒程度で口頭発表することを指示されます。

【鹿島】①あなたが思う理想の学校像を1分で考えて発表→4分間、そのことについて話し合う。
【鉾一】①世界で活躍する日本人はどのような努力をしたと思いますか。 また、自分の夢をかなえるためにはどのような努力が必要だと思いますか。     ②通路にゴミを捨てる人がいます。ゴミを捨てないようにするために、 どんなことが考えられるかを5分間話し合う。

3.志願理由書

各中高一貫校への志願理由(動機)を受検生本人の自筆により、300字から350字程度の文章で表現します。 この内容は、前述したグループ面接の中でも口頭で述べる必要があるため、 受検生自身がきちんと考えて作成する必要があります。事前に作成し、出願と同時に提出します。

4.調査書

小学5・6年の学校での学習状況や生活についての評価が記載された報告書で、 小学校の先生に作成していただきます。各科目の観点別評価と評定・外国語活動・特別活動など、 小学校生活のすべてが報告対象となります。出願と同時に提出します。